CATS

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土曜日に劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観に行ってきました。
'83の初演を見た友人と一緒です。
実は私はメーモリー♪と歌うCMを見て、猫が過ぎし日々を振り返るなんてありえない(^^;)と思ってしまって今まで観ずにいたのでした。
結構楽しかったです。猫飼っている人にはおなじみの仕草なんかでてくるとうれしくなってしまいました。ステージから客席の壁にまで広がっているセットの不燃ゴミが猫対比に拡大されていておもしろかったです。見ていくと携帯電話があって時代を感じさせます。
観ていて大島弓子の「綿の国星」を思い出しました。月夜の晩に猫が集まってダンスというのは世の東西を問わないジョーシキなのでしょうか?ちなみに綿の国星は'79発表でキャッツのロンドン初演は'81です。
この観劇、田崎真珠のバスツアーがあったので参加したのですが、竹芝での観劇前のお食事が×。イタリアンでパスタがまっずいなんて。。。。自分でチケットを手配する手間を惜しんだのがいけなかったのでしょうか?


---そうでなきゃ、どうしてしっぽをまっすぐおったてて、
ひげも左右にぴんと張りつめ、誇りを保っていられるのかな?---
「猫に名前をつけること」T.S.エリオットより。
このミュージカルの原作である「キャッツ」ちくま文庫も手に入れました。15匹の猫についての15編の詩が収められています。
読んだおかげで、うちの猫がいつもしっぽをぴんと立てて自信たっぷりなのはなぜか、少しわかったような気がしてます。
今回おるすばんだった月姫さん→
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そら豆を茹でながら

去年の7月に急逝した作家中島らもさんのことを思う。
「せんべろ探偵が行く」を読んでそら豆がお好きだったことを知り、知っていれば何年も何年も前に花見でちょっとだけご一緒する機会があったときに山盛り茹でていったのに、、、とそら豆を見るたびに考える。
著作にいつも助けられたり、楽しませてもらったりしていたのにいざ本人に向かい合うと、あがってしまって本屋でのサイン会の、サインをいただくときの挨拶でさえろくにできなかったりした。手紙を書いたことも無いままだった。
それでもらもさんを好きでいたことでたくさんの人に出会うことができた。お友達もできた。
私は間接的に影響を受けただけだけど、直接関係していた人たちの一人、演出家のG2さんがG2プロデュースのホームページで『「中島らも」という生き方』として中島らもさんの魅力を語っています。20年前の関西ローカル番組での出会いを初めとしていろいろなエピソード満載。早口のらもさんなんて想像もできない。。。
中島らもさんも演劇も別々に好きになったけど、あるとき一致してらもさんが主宰する劇団のリリパットアーミーを見に行った楽しい時代を思い出したり、関西でしかTV放映や公演がなかった時代を関東人としてはうらやましく思ったり。
さまざまな財産を人の中に残していった、中島らもというひとはやはり偉大だ。

命日である7月26日には、やはりそら豆をむいて茹でようと思う。

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中島らも追悼写真展閉幕

ramoencore追悼写真展が昨日無事に幕を閉じました。会期中訪れた方の数は2500人近くに上ったそうです。
来てくださった方々、宣伝に協力してくださった方々どうもありがとうございました。
たくさんの方に見ていただいてうれしかったです。
ああー終わっちゃいました、らもさんのイベント。

昨日の最終日、午後四時過ぎから30分ほど追悼ライブの様子が流されました。
らもさんの口調を取り混ぜて司会をする松尾貴史さん、楽屋でらもさんとの出会いをインタビューされるムッシュかまやつさん(出会いはらもはだのゲストに呼ばれたことだったそうです)、ルイスルイス加部さん、らもさんの音楽センスについて「ある、歌詞がかっこいい」と答えた鮎川誠さんとシーナさん。
最後の「いいんだぜ」をたくさんのらもさんの写真が並んだ中で聞くのは、なんだかうるうるこみ上げてくるものがありました。
一方で会場で聞いたのと流れているビデオはなんだか別のものみたいという気持ちもあって、泣き出さずにすみました。
私は著作で、トークイベントで「いいんだぜ」といってもらえて救われた、そのことを再認識しました。「いいんだぜ」そう言い続けてほしかったです、90歳になっても、100歳になっても。


ギターは結局30万円!で落札されました。10万円の値が付いたときは不満だったらもさん。きっと満足してくれることでしょう。
たくさんの写真と、その辺に無造作に置く癖があったのか、ひどくゆがんだ乱視の強い眼鏡、Bと2BとHBの混ざった短い鉛筆、そのまま時を刻み続けている時計などの愛用品、生原稿。そんなものがたくさんの会場は大変いごごちのいい空間でした。

やっぱり私は、大阪の空の下、どこかにらもさんがいるように感じながら生きていくようです。
それから、らもファンと猫の相関関係についてはこれからも研究?を続けていきます。何かお気づきの点はぜひコメントをください。

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ギターオークション!!

050329catsramoいよいよ明日が渋谷パルコで開催中の「中島らも追悼写真展」の最終日
明日の午後五時で終了です。
注目のイベントはなんといっても、写真展終了とともに締め切られるらもさんのギターのオークション。
以前の大阪のイベントで10万以上の値段をつけられたものの、らもさんが「安すぎる」といって売らなかったといういわくつきのものです。
アコースティックギターにらもさんがいろいろ細工をしてるもので、サインも入っています。
入札価格は現在11万円まで上がっているとの情報があります。最終的にはどうなるのか?!
らもさんが満足してくれる価格で、できれば楽器の好きな方に落としていただけるといいなあ。
売り上げは、らもさんが里親をしているカンボジアの子どもの養育費に充てられます。

このギターは入り口入って左手に展示されています。
このギター以外にも、いろいろならもさんの写真、書斎周りの品々や生原稿など見所がいっぱいの写真展。
お見逃しないようぜひおいでください。

このブログの写真は猫のクッキーと写真展で買ったコットンバッグです(現在売られているものと少しデザインが違います)
写真展でも猫の模様のグラスなどの売れ行きが良く、らもさんのファンには猫好きが多いのではないかという指摘がありました。確かに「とらちゃん的日常」という猫本の傑作もあります。こんど調査してみたい事項です。

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中島らも追悼写真展に行ってきました

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今日はお客さんとして行ってきました。改めて写真や雑誌記事のパネルをじっくり見ました。
いろいろな表情のらもさんのかお、かお、かお。。。。ライブの写真もたくさんありますが、普通の取材のときと思われるにこやかな表情の写真がすき。笑顔の種類もいろいろです。こんな顔をするんだあ、と再発見
30数枚の写真の中から、お気に入りの写真を見つけてください。自分のものにしたい場合は絵葉書やオリジナルプリントも売られています。
そうして今回のイチオシ、らもファン必携なのが、2000円の写真集。大阪の追悼ライブで売っていたものの改訂版。特に挟み込みのパンフがすごい!(写真左側のもの)
限定5部の10万円!の写真集と同じところにおいてあったので、びびってしまい手に取って見る人が少ないようだったのですが2000円です。このパンフが付いて、実質的な増ページ。写真集のページを増やすのは無理だったのでこのような形になったのでしょうか?
今回初めて発掘された、らも家のひみつが載っています。50代よりふけて見える10代のらもさんの写真は必見!今回見つかったバンビの写真やみーさんとの出会いの場の喫茶店(バンビではなかった!)の写真もあり。
そのほかにもいろいろオリジナルグッズあり。下の写真はイタリー製携帯ボトルとセットで売られているグラス。らもさんの自画像とミケ豊中らの猫のシルエットが、エッチングされています。
らもさんの自画像のみのグラスは、単品も。
「ギター」オークションもやっています。市販のアコースティック・ギターにらもさんがトレモロアームとピックアップを取り付けた物。1000円から入札可。売り上げはらもさんが里親になっているカンボジアの子どもの養育費に充てられます。
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パルコパート1地下のロゴスギャラリーにて30日まで開催。入場無料

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中島らも追悼写真展開幕

050315logos今日からいよいよ「中島らも追悼写真展」が渋谷パルコ、ロゴスギャラリーで始まりました。
昨日設営をお手伝いしてきました。パネル写真を飾るフレームの裏の紐をひたすら結んだりしていました。皆様のご覧になるパネルの裏の紐は私が結んだものかもしれません。
大阪の会場より場所が狭いとのことで写真パネルの大きさも小さくなっていましたが、枚数は増えたとのことです。
入り口は言ってすぐ右手には、らもさんとの記念写真コーナー、左手にはコートやマフラー、靴、愛用していた青のダブルネックギターが展示されています。
中央には、書斎の机の上にあったもの(灰皿、鉛筆、ライター、たばこ、などなど)に生原稿が並び、私の大好きな「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」と、「今夜すべてのバーで」、それに「全ての聖夜の鎖」の原稿、ゲラなどが展示されています。そのころは目が悪くはなかったのでしょう、原稿は鉛筆書きでした。
その横にはNGOのもなかまりりさんの作成されたらもさんの書斎のドールハウスも展示されています。
壁にはぐるりといろいろな表情のらもさんの写真が並んでいます。家族とのスナップもありました。
大規模な展示ではないけれど、ほんと、らもファン必見の写真展です。
あれだけたくさんのらもさんの顔に囲まれていると、やっぱりらもさんはどこかにまだいるような気がしてきます。

このほか、追悼ライブで売られていた写真集が、バージョンアップして登場。この写真集にはぜひ手に入れたいパンフレットも挟み込まれています。このとってもほしい(週末に買いに行きます!)写真集をはじめ、らもさんの自画像の手彫りのグラス、Tシャツなどオリジナルグッズもたくさん。
入場無料です。ロゴスギャラリーは、パルコB1のリブロ(書店)の奥にあります。渋谷においでの際はぜひ、お立ち寄りください。
3月30日(水)まで。10:00~21:00(最終日は17:00にて終了)会期中無休
ロゴスギャラリーのホームページに会場風景がアップされました。

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中島らも追悼写真展ポスター貼り2

eichan月曜日に「とらちゃん的日常」やKAWADE夢ムックの中の大村アトムさんの文に出てくる小田原の居酒屋
「栄ちゃん」にポスターを貼ってくれるように頼みに行ってきました。

栄ちゃんはこじんまりして、小汚い(失礼)昔ながらのお店で、ママと息子さんの2人でやっています。
小田原に講演にいらしたのは5年前だというのに、ママはらもさんを覚えていました。
何か印象が強かったんだろうとのことでしたが、猫が好きだと言う話をしていたこと
(講演のために大家さんに預けたとらちゃんのことを心配していたらしい)、
帰りにホテルで食べるようにママさんがゆで落花生を渡したことを聞いてきました。
(この落花生の顛末は、前述のムックでアトムさんが書かれています)
ポスターは目立つように店の外、赤ちょうちんの横の壁に貼ってくれました。
(写真はぼけているのではなく、携帯では光が足りませんでした<きむさん)
らもさんが亡くなったことと本に自分の店の事が出ていることはご存じなかったです。
今度「とらちゃん的日常」 を持って行こうと思います。

中島らも追悼写真展初日が迫ってきました!ポスター貼りは続いています。

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中島らも追悼写真展ポスター貼り

ramo_poster3月16日から渋谷パルコ、ロゴスギャラリーで行われる[中島らも追悼写真展」のお手伝いとして、ポスター貼りをしています。
電話でお願いするときは、すごーくどきどきします。にべもなく「場所がないのでお断りしています」と言われて落ち込むこともあるけど「一番いい場所に貼ってください」と言っていただけたりすると元気が出ます。

昨日貼ったところ・交渉したところ
★ロフトプラスワン
「らもはだ」というトークイベントを隔月で行っていたところ。担当者だった方が一番いいスペースを空けてくれました。「ぜひ行きます。」とも言ってくれました。
ポスターのほか、おトイレにDMも貼ってきました。
★新宿ロフト
「場所が空き次第ということでよかったらポスターお預かりします」と言われていたロフトに、ロフトプラスワンの方がお口添えしてくださり「ぜひ貼ってください」とお願いしてきました。
★三汁一菜
新宿の居酒屋さん。
ここも壁にポスター、おトイレにDMを貼ってきました。貼っていただくついでに軽く飲もうと思ったら飲みすぎました^_^;
シチューと明石焼きがおいしいお店です。
★上海小吃
らもはだのイベント後にらもさんたちがよく打ち上げをしていたという中華料理屋さん。
ここは、私ではなく仲間がトイレにポスターを貼ってきたそうです。
★バークローズド
駒澤大学にある、松尾貴史さんら9人がオーナーのバー。
電話でお願いしたら「ぜひ貼らせていただきます」とのうれしいお返事。明日早速郵送します。

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ポスター、DMの掲示に協力してくださる場所を探しています。
ご存知だったらぜひコメントでご一報ください。
できるだけ多くの方に写真展の開催を知っていただくお手伝いができればと思います。

今回、東京での開催にあたり関西の方が何人か「大阪には来ないんですか」と質問され、昨年11月に大阪で開催されていたことを知らずにいたことがわかりました。
らもさんに興味のある方がお見逃しないよう草の根告知に励みたい所存です、はい。
下はある店のトイレにはったDMです。
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Never say Good bye,Ok?

2005年3月16日(水)~3月30日(水)に渋谷パルコで中島らも追悼写真展「彼の世でアンコール!」を開催される写真家の佐々木芳郎さんが、東京での開催が決定する前、次のようにおっしゃっていました。
「ただし(東京での開催は)ファンの方々にも応援していただかないと成功しません。(中略)東京での開催に先駆けて「中島らも・グットバイ・おおきに!」の会を発足を宣言いたします。略してNGOの団体です」
私には、ささやかにこうしたブログで宣伝するとか、写真展が開催されたら行くとかのくらいのことしかできませんが、この会に参加させていただくことにしました。
一番の理由はこの写真展を東京で開催してもらい、ぜひ写真に焼き付けられたらもさんの姿や愛用品の数々を見たかったからですが。

ただ、私にはまだ「good bye」も「ありがとう」もらもさんに対して言えないのです。
それで「NGO」にはなにがあてはまるのか考えてみました。
「O」にはoutlawを当てたいと思ったのですが、英語に堪能な友人に聞いたところ、あまり良い言葉ではなく、「ヒモを持たない独立した売春婦」とかa criminal who is hiding from the authorities.という意味だと教えてもらいました。権力から逃げ隠れてはいないだろうし、「ならず者」という意味ならいいけど「ごろつき」になったらいやだしと3分間色々考えた結果、使いようによってかなり下品なスラングになるものを上手に使いこなすのは、私には無理なので

Never say Good bye,Ok?

の略が私の中のNGOと勝手に結論付けました。

私は長年(?)らもさんの講演会、追悼ライブでテーブルに用意されていたお酒が「フォアローゼス」であると主張していたのに、らもさんが愛飲しているのは「ワイルドターキーだ」ということで、周りの友人たちやwebダヴィンチなどの記事では、ワイルドターキーとされてありり?と思っていました。
本当は、普段飲んでいたのはフォアローゼスらしいので、写真展で展示される愛用品からそれが明らかになるのではないかと密かに期待しているのですが、どうでしょうか?

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中島らも追悼ライブ4

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”眠れる記憶を掘り起こして”
大切な思い出なのに時系列も何もかももうぐちゃぐちゃになってきちゃいました。私の猫頭のばか。

当日やじろべえのような不安定さで、悲しみに突っ込みそうな自分を笑いの側に傾かせていました。
笑って笑って笑って。

桂吉朝さんのビデオレター。最後に「中島らもとかけて、スパイダーマンととく、」となぞをかけてとかないまま終わる。
後もう1人は、雀三郎さんでしたっけ?

★原田伸郎、桂九雀、横山ノック、テント、旭堂南左衛門さんのトーク(演芸関係者)
横山ノックさん、次回のらもはだのゲストに決まっていたとのこと。「犯罪者ってことでやろうかと思いましたが、お上が怖いので止めた」旨の発言がありました。
ああ、おしい。見たかった、聞きたかった。。。。
最後に、九雀さんが吉朝さんがかけたなぞをきれいにといて終わる。「いったん掴まったら放しません。」
司会の松尾さんが「両方とも糸を引いているじゃないの」と突っ込む。

★G2さん、古田新太さん、升毅さん、牧野エミさん、川下大洋さん、立原啓裕さん、宇梶剛士さん、山内圭哉さん(演劇関係者)
どんぶりゴロゴロの頃の話、賣名行為の初期の営業中の卵で失敗した話、らもさんも一緒に失敗しでかしていたはずなのに、皆に「それ、立原さん1人だけの話になってますよ」と言われて、思わず本気で写真を振り返った姿が笑えたです。
思わず誰かがG2さんの本名を口走ってしまうハプニングも(^^ゞ
G2のところにらもさんは芝居の企画を三本持ち込んでいたそうです。一本はハードロックじじいの再演、2本目は
忘れまして、3本目は「僕の頭の中にある」と言ったそうです。
観たいよー。脚本家、役者としてのらもさんを再び。
古田さんはすでにべろんべろん。途中で舞台を横切っていった松尾さんと一緒に退場してしまいました。

★小堀純さん、ひさうちみちおさん、ガンジー石原さん、いしいしんじさん、末井さん、あと(出版関係)
今回使ったらもさんの写真は、11/4発売のen-taxiの対談のために取られたものだそう。

そのほか、モブ・ノブオさん、実業の友の社、カネテツデリカフーズ社長の方が1人でスピーチ。
和議の時に社長から降格したのに、いつのまにか復活されていたのね。
実業の友の社の編集の方は連載中の「ロカ」の担当の方で、らもさんとみーさんと一緒に一緒にカンボジアに
取材旅行に行かれたそうです。カンボジアにはらもさんのフォスターチルドレンの女の子がいて、その子にも
会ってきた、その経験が「ロカ」に描かれるはずだったのに、とおっしゃっていました。

鮫肌文殊さん、町田康さん、大槻ケンヂさん、あどだれだっけ????
町田康さんの、質問とずれまくる長い答えに鮫肌さんがこまっていました。

鈴木創士さん、八幡英一郎さん(中学・高校時代の友人)
本日の最後に残した足穂の言葉がかっこよかった。

一部はこんなトークの間に音楽が挟まっていました

三上寛さん
迫力ある歌声。
らもさんはこの方のライブを聞きにいって階段落ちされたそうです。「ギター持っていったら歌わしてくれるやろ」とやる気満々で行かれたそうです。

金子美和さん
そううつ病で入院中に仲良くなったという彼女。こどもの一生についていた「砂の国」を歌ってくれる。

ザ・ひょうたんフィルハーモニック 
最初にらもさんと奥さんが庭になったひょうたんで作ったヒョーリタンを演奏。(「あの娘は石ころ」で独りで作ったことになっていたヒョーリタンが実は奥さんとの共同製作であったことが暴露されました)
2曲目のアイリッシュダンスが良かった。最後は「帆」と言う新曲を披露。

PISS
前田さんがベースを弾く姿を見るのは久しぶり。

一部だけで、2時間オーバー。語り尽くせぬエピソードを徹夜ででも聞いていたかったと心から思いました。

2部はライブ。
出演者それそれが、オーラを振りまく舞台。
MOTHER’S BOYS&FATHER'S GIRLSをはじめとして南正人さん、鮎川誠☆シーナ、らもはだでいつも歌ってくれた「プカプカ」をバラード持って来ちゃったとうたった大槻ケンヂさん、山口冨士夫さん、ルイズルイス加部さん、1人のときはそうすると言って歌を聞かせたチチ松村さん、石田長生さん、らもさんの曲「Kyoko」を歌ってくれた町田康さん、らもさんが勝手にディランの曲に詩をつけた歌に参加した南正人さん。コングさん、山内さんも歌っていたね。
トリにはムッシュカマヤツさんが登場して「注射ピュッピュッ」で大盛り上がりに盛り上がりました。

そうそう、ビデオレターでに出てき忌野清志郎さんが、らもさんが大麻でつかまってお休みしたらもはだのゲストの予定だったって言っていました。
おしーっ。非常におしーっ。

最後は、らもさんのビデオでの歌いだしに続いて、いいんだぜを歌いました。私は泣かなかったです。
舞台の上でも下でも泣いている人が大勢いました。

P.S.ちくわゲット率は100%を更新しました。
ああ、かなりきおくがあいまいになってしまっています。訂正、補足があったら誰か教えてください。

場所をサンホールに移しての2次会も大盛り上がりだったそうですが、体力気力を使い果たした私は30分ほどで中座してしまいました。

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