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浮気

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猫のいる喫茶店に行って来ました。
喫茶店というよりは、こじんまりした普通のおうち、またはゆったりした漫画喫茶(実際漫画が置いてあります)な感じで、あちこちに置かれたソファーの上で猫たちがくつろいでいます。

人間向きのメニューは飲み物のみ。入場料がかかりますが、飲み物のオーダーは必須ではありません。
ここの猫たちは、猫同士で仲がよく、また人間を信頼して油断しきっているので、その雰囲気は和やかで落ち着けます。
ちょうど1月末生まれの子猫たちがいたのですが、人間が子猫をかまっていても、母猫はその横で腹をさらして熟睡。
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置いてあった猫おもちゃと持参したMYキャットダンサーで猫さまたちに遊んでいただきます。子猫は一心不乱にじゃれ付きます。このひたむきさが大人になってしまったうちの猫では見られなくなったのでカンゲキものです。
何をしてもかわいい時期なのでひとしおです。
じゃれている姿は、動きが早すぎてぼけぼけ写真しか撮れませんでした。残念
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同行したマネージャ(同居人)のナップザックがオトナ猫の注意を引き、匂いをかがれまくっていました。
うちの猫の匂いでも染み付いていたのかなー?

一時間ほど遊んで来ました。
猫のいる喫茶店とは、猫が人間を接待するところではなくて、反対に猫を人間が接待するところでした。私の遊び方は猫さま方のお気に召したでしょうか?
次回行ったときに指名していただけるか心配です。


あ、ここで遊んだことはうちの猫には内緒です。まだ何も気がついていないようです。gozonjinai

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またまた牡蠣

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また牡蠣をお取り寄せしました。
今回は剥き牡蠣用の牡蠣なので、殻の形はさまざま。生食用の牡蠣は見目麗しいものが選ばれていたことが初めてわかりました。
手間のかかる剥き牡蠣用よりも、生食用の牡蠣の方がお値段が張るのは、選ばれていたからなのね。

形がさまざまで一番困るのは、殻がいびつだと開けにくいことですが、すっかりベテランの気持ちになっている私のマネージャ(同居人)が、さくさく開けてくれました。ただし、きれいにではなく貝肉を傷つけてしまっていますが、自分たちで食べるので気にしません。
私は手を切りそうになって早々にリタイア(軍手をしていなかったら危なかった)

今回は電子レンジでの簡単蒸し牡蠣にしました。殻開けをしなくても加熱すると口が開くのですが、少ししか口を開いてくれない牡蠣があると、こじ開けるのに熱い思いをするからと事前に開けました。

25個で、大皿3皿分ありましたが、1皿目はちょっと生っぽく、2皿目は加熱しすぎ、3皿目がちょうどよくレアな感じに火が通りました。
またまたおいしい日本酒とともに二人でぺろり

太る~
でもおいしいので我慢できない。
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