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0番線

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京都駅のプラットフォームには「0番線」があります。北陸方面行きです。
これはハリー・ポッターの「93/4番線」よりもありえなさで勝っているのではないか、という気がします。

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もうひとつ大阪市営地下鉄の方向表示。
普通「○○線」などどいう表示になるところをなぜに近鉄「電車」??
それも日本語表示だけが。

大阪・京都で発見した不思議のリポでした。

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ケージ

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夜大暴れする月姫様による寝不足対策にケージを買いました。

ロードオブザリングの中のセリフがぴったりな感じです。
Aragorn: "What do you fear my lady?"
Èowyn: "A cage. To stay behind bars until use and old age accept them. And all chance of valor has gone beyond recall or desire."

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昼間はジャングルジムとして、夜は寝室として活用しています。
これは、中にたらした紐で遊んでいる月ちゃん。

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きのこな日々

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ユキレイ茸というきのこを始めて食しました。ぐぐっても正体がわからないナゾのきのこです。食べたら踊りだしたらどうしようと思ったのですが、何も起こりませんでした。鍋に投入しましたが味はえりんぎ系でした。

冬になると鍋を何日も続けてしのぐ我が家では台風に地震と続いた天変地異による、ここの野菜高騰は(>_<")痛いです。
見慣れた食材がいつもの何倍もの値段だったりすると、同じ高いなら珍しいものをとついふだん食べてないものにチャレンジしてしまいます。。。
(水炊き→しょうゆ味→キムチ鍋→石狩鍋と味を変えて何日続けられるかにチャレンジをしています。キムチからみそへのチェンジについてはどちらが先がいいか友人たちとの間では議論があります。)

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京都産マツタケです。立派なものが1000円/100gで売られている横で、ちょっとひょろひょろしているせいか傷もの扱いで300円!!
マッシュルームを探していたはずがつい手にとってしまいました。マッシュルールの代わりにミートソーススパゲッティに入りました。マツタケの香りのミートソース。夕方半額になったひき肉で作った割にぜいたくな夕食に。

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ボジョレー・ヌーボー解禁日

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ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール [2004] ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ


これが私が今年選んだヌーボーです。はっきり言ってラベルで選びました(*^^*)
これからテイスティングです。
では、乾杯☆
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恐怖新聞?

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本日(11月13日)入手した東スポの日付は”平成16年(2004年)11月14日(日)”。未来の日付です。
これは恐怖新聞なのでしょうか~?(゜-゜)がーん
もっともコンビニで見かけた日刊ゲンダイの日付は「11月15日(月)」ともっと先を行っていました。
ゲンダイを読んだ人の寿命は200日減るのかな?(私は見かけただけで読んでないもん)

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籠入り娘

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うちの猫は、洗濯籠、ダンボールが大好きで乗ったり中に入ったりします。
今日はぽかぽかいい天気。
部屋に置いてあった洗濯籠を自分で倒して入って日向ぼっこしていました。ご満悦のようです。

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不思議な時計

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病院の処置室で休んでいたら、不思議な時計を発見しました。
秒針はどこ?
゛病身゛って言葉を避けて狙ってやってたらすごいなと思いましたが、文字盤の下に落ちている紫色のものが秒針のようです。


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おんぶおばけ

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またまた発情期を迎えてしまった、青春真っ盛りの月ちゃん。
やたらと人に甘えてきます。
夕食後の片付けに忙しくしていたら、背中に飛び乗ってきてすりすり存在を主張していました。
メスって大変ね、お互いと話し合いました。

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ご近所さん

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職場のご近所で見かけた猫です。、
飼い猫らしいふっくらした体形。手を伸ばすと触れるか触れないかぎりぎりのところにポジションを取るなかなか達人の猫のようです。
結局ちょっとなでさせてもらいました。
ハーフらしく背中はやわらかいグレーでした。

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お父さんのバックドロップ感想編

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観てよかった、勇気が出た、素直にそう思える映画でした。
筋肉つけて脂肪もつけて12キロ増量した、うらぶれたプロレスラー役の宇梶剛志さんも、カーテン模様みたいな安っぽい洋服と勘違いした化粧が似合う南果歩さんも、髭も頭もさっぱりした分目が印象的になったコング桑田さんも良かった。
お子様達、表情が秀逸な神木隆之介も、こまっしゃくれ度に大阪弁がよくあっていた田中優貴も山田花子似の清水哲郎も良かった。
中島らもの演じた床屋もあやしさを150%醸し出して、ヒールへの転進を図る際のいかがわしさを出していました。
原作は東京が舞台ですが、80年代の大阪に映画は舞台を持ってきていて成功していると思います。
「息子にお父さんもがんばっていると認めて欲しい」と突っ走るお父さん。努力が実を結ぶ結果が素直に嬉しい。
号泣ロードショーと銘打ってますが、最後のプロレスの場面で本気でビビッってしまった私の目からは涙が引っ込んでしまいました。おかげでにっこりエンディングを迎えることができました。

トークショーの内容メモ。
宇梶さんは映画のために12キロ増やして、現在は元に戻って、コングさんはバージョンアップしての登場
司会の映画関係者の方によると試写会の日、出てきたらもさんの第一声は「悔しい」「悔しい。自分が書いたのに泣いてしまった」だそうです。
クランクインの頃、トークライブで「宇梶はちょっとイメージが違う、○○(たぶんプロレスラーの名)の感じの人が良かった」と行っていましたが、出来上がったものを見て考えを新たにされたようです。
らもさんの出演シーンの感想を聞かれて「動きが遅くて監督がらもさんのマネージャーにもう少し早くなりませんか、と言ったら今日はいつもの倍のスピードで動いていますと言われた」と宇梶さん。
らもさんは三枚にわたるファックスの礼状を試写を見たあと勝手に監督やスタッフ、出演者に送って事務所の人をあわてさせたらしいです
この礼状には、宇梶さんや子役を誉めた後、その1/3の分量で「あのばかなコングでさえよかった」とコングさんのことも書いてあったそうです。
コングさんによると、らもさんが書いた芝居をすると何か自分の考えていたのとちがうと思っているのがお酒の席などで感じられたが、今回は60%のものを120%にしてくれたとよろこんでいたそうです。
宇梶さんは、らもさんのことを話せるほど心が整理されていないといいながら少しずつ話してくださいました。
追悼ライブの日宇梶さんが帰り際コングさんの唇にチュウした。「よほど機嫌がよかったか自分を失していたんでしょう」。べろんべろんだった古谷新太さん。酔い方がいつもと違っていて「らもさんが亡くなったのを何でだと言う気持ちがあったんじゃないでしょうか?」と宇梶さん。

プロレスについては、大日本プロレスの指導のもと身体を張って出演者の方はがんばられたそうです。
ロープワーク。3歩ルール(3歩でリングを渡る)ロープは大変(>_<")痛い。わきの下に当てるのを背中ではダメですかと聞いたら「レディースです」と言われてしまったとコングさん。
ドロップキック。宇梶さんは最初からできたが実践できたえたわけではない。ロードで大技は危険だから。コングさんは本番で張り切りすぎてマットの外に落ちて痛い思いをしたとか。
それから漁港での興行シーンは実は千葉でロケをしたらしいのですが、ダメダメの試合でコングさんが一方的にやられるシーンで、宇梶さんは「身体を冷やすものを用意しろ」とか心配して、コングさんの表情を見たら「悦に入っていた」とか。コングさん本人も(やけ気味ではありますが)認めていました。

空手チャンプは本当に世界ランキングクラスの方で素人にバックドロップをかけられることをたいへんいやがっていたそう。
試合のシーンは、吹き替えなしで、ちゃんと顔が映るように何度もテイクを重ねたそうです。
コングさんをデブといじめる宇梶さん。役者カバとか本当にこのお2人は仲がよさそうです。

映画に続いて楽しい時間を過ごしてトークショー終了後遅いから出待ちはできないね、と思いながらエレベーターで4階から1階へと下ると、もう既に観客を見送るために宇梶さんとコングさんがスタンバッていて感激!
パンフにサインをいただきました。

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休日の午後

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カバーを洗ったざぶとんを室内物干しの上に置くような形で干していたら、いつのまにか猫が昼寝をしていました。
この2代目になる室内物干しも、猫がジャンプしてのって運動したり、昼寝をしたりして、明らかにゆがんでいます。この猫が乗っている方が10度以上の傾きで沈んでいます。
崩壊の日も近い。。。。家の中にあるもの全てが自分の遊び道具でないことをどうやって猫に説得しようか思案中です。
話しても今回のように「う?にゃに?」って言われちゃうんです。

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お父さんのバックドロップ予告編

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本日、渋谷アミューズの最終回の上映は宇梶剛士さんとコング桑田さんのトークショー付。
午前9時30分から発売された整理番号付のチケットをゲットしてきました。上映は午後19時15分から。たのしみです。

9時ごろ映画館の入っているビルにたどり着き、非常階段に並びました。この時点では私たちを入れても3人しか
いませんでしたが、発売開始時には20人ほどが並んでいました。
すぐ後ろに体の大きなスキンヘッドの若者がいて、宇梶さんのファンかと思いましたが、おもむろに斉藤美奈子さんの
小説を開いて読み出していたので本好きなところから、らもファンかも???

今晩見てきますので、感想はまたのちほど載せたいと思います。
では、行ってきます。

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大阪 街中放浪編

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なんて心を打つ言葉でしょう。この他に「人生思いどおり」というものもありました。
御堂筋沿いのビル建設現場を囲う塀に書かれていたものです。

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心斎橋周辺を走っているチャリタク。ワンメーター300円。お客さんが乗っているところは見かけませんでした。

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同じく心斎橋にあった歩行者用待ち時間表示つき信号機。だーれもかれも赤信号でも待たずに渡っていました。

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寿司屋の店先にはってあったもの。ハゲってなに?!ねえ、泳ぐハゲって一体なに?!

以上、たこ焼紀行編に続く大阪リポでした。

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