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中島らも追悼ライブ2

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今日は、記憶の断片をメモ的に書き付けてみます。あとで大幅改定をするかもしれません。
追悼ライブ当日、16時半ごろライブ開場であるなんばHatchにたどり着きました。
家を出てから5時間後のことでした。
そこで知り合いの何人かと待ち合わせて開場を待っていました。

同じように集まって開場を待つ人のなかに、小柄な60歳から70歳の間の年齢の女性がいました。この方は帽子付のピンクの地に緑のはん点?豹柄の散った大変個性的な服装をされて目だっていました。
ただ、私たちの感想「真っ白な服装でくれば、皆に大受けしたのに!」
ええ、つい白いメリーさんを期待してしまったのでした。。。私が60歳だったらやったよ、たぶん、おそらく、きっと。

風がビュービューと建物に沿って吹きすさび、寒くなってきたのですが、建物の中に入って待ってはいけないとスタッフに禁止されました。
トイレのついでにその辺を歩いていると、当日券売り場には人がたくさん並んでおり、16時30分の発売後すぐに売り切れてしまったようで、何人かが肩を落としてその場から去っていきました。

17時の開場の予定が「会場内で最終調整を行なっているため」17時半に延びました。おなかが空いたので同じ建物の半地下のコンビにで「淡路島の牛乳」を買ってきました。戻るとまさに入場が始まらんとするところ。
10番ずつ入場整理番号を呼ばれます。幸いにも30番台という早い番号で、また平日で5時半に並べない人もいたのかかなり前の方で会場の扉の前に並ぶことができました。
知り合いがまず、物販にダッシュするというので、らもさん最後のライブの写真集「ENCORE HEAVEN」の購入を頼み、自分は最前列確保へ早足、早足。
手荷物検査を終え(カメラ、レコーダー、カメラ付携帯!禁止)いよいよ開場。入り口すぐのところにチンドンヤがにぎやかな音を奏でていました。写真禁止が惜しまれるところです。
物販や何かに気を取られる時間もなく、まずエレベーターで客席へと急ぐ。
椅子席にもひかれたけど、中央下手寄りの一番前に陣取れたのでそこでがんばることにしました。
普段の私は2時間で貧血を起こすのだけど。

続く

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