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猫もする読書

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私が買ってきた本を猫が熱心に読んでいたようなので、感想を聞き書きしました。

●電車男(中野独人著 新潮社)
かんぜんなしつないかいねこ、はこいりねこのあたちにはよくわかんないけど、でんしゃでいけないじじいをちゅういしたことをきっかけにはじまるさくせす・らぶ・すとーりー。そんなこと、ちゅうがくのうちにそつぎょうしておいてよっとつっこみたくなるきもちにもなるけど、しゅじんこうのどきどきかんがうつってきてつい、けつまつまでめがはなせなくなるものがたり。けいじばんのようしきでかいてあるので、ときどきわかんにゃいことばもあり。ノシってにゃんだ?
こくはくまでのものがたりなので、わすれたはずのあまずっぱいおもいがよみがえってくるとあたちのおーなーはいってました。そうなのかにゃ?
あたちは、こんなうじうじしたやつ、あわないとおもうけどやっぱりどこかにうんめいのねこはいるかもっておもってしまいました。
とうしんだいのらぶすとーりー。ちょっとだけどらまちっくだけど、あいてがきおくそうしつになったりしんじゃったりするおおげさなことはなく、じぶんにもあしたおきそうなできごとなとこがぽいんとね。

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●介護入門(モブ・ノリオ著 文藝春秋社)
かいごって、からだがわるくなったひとをこねこみたいにめんどうをみることだっていうけど、こねこよりだいぶからだもおおきくてたいりょくてきにもせいしんてきにもたいへんにゃ。
びだんとしてしかかたられてこなかったこのかいごをひっぷほっぷっていうじゅもんみたいなおんがのりずむくにあわせてつづっています。しんせきにつめだしたりしているけど、きほんてきにかぞくへのあいじょうにみちたほん。
こういうわかものことばでかたられるくらい、かいごはみじかなできことになったのね。

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こっちがわからもよんでみたにゃ

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