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TRICK or TREAT!

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あそんでくれなきゃ、いたずらするぞ!
Happy Halloweenきねんのねこきっくー

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雲の上のレストラン

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本日は西新宿高層ビルの中にある夜景が売り物のスカイレストランにディナーに行ってきました。50階。
あいにくの雨、窓の外は霧に覆われていてじっと見つめても隣のビルの窓がやっと見えるくらい。
夜景は残念ながら楽しめなかったけど、前菜から紅茶までの5250円のコースを堪能してきました。
前菜のスモークサーモンに始まってブイヤベース

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ラムの何とか包み。「ラムの春巻きですね」とのウエイターさんの説明のとおり、春巻きの皮のような者に包まれて焼かれたじゅーしいなラム肉。
写真がぼけぼけなのは、早く食べたいとあせっていたからなのか・・・?

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そしてデザートのアップルパイ。キャラメルソースがおいしかった。

重たくなったお腹とまぶたを抱えてビルの外に出て見上げると、今までいたはずのビルの上階は雲の中に隠れて見えませんでした。
夜景のきれいに見える日にまた来たいなあ。

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おまけ:霧にけぶる窓を背景に食事を楽しむマダム

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義援金詐欺





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  ・・・・・・・・・・・  ○



きょうはしゃかいはねこのきぶん。
にいがたのじしんのとき、あたちはねていてきがつかなかったけど、あとでおーなーといっしょにてれびをみてひがいをしりました。
おーなーはがいしゅつしていたので、あたちがいなくてこころぼそかったそう。かんとうでかんじたじしんでもとてもこわかったそうです。
こころからひさいちのかたとねこにおみまいもうしあげます。

きょう、おーなーがあたちのえさだいをかせいでいるまちで、ぎえんきんさぎがあったとききました。「しやくしょのほうからきました。ひとくちごせんえんです。」といっておかねをとろうとしたそうです。
てもちがないからとことわると、あとできますといってかえっていき、ねんのためにとしやくしょにしたでんわからわかったそうです。
どういうふうにそのさぎにあわないようにみんなにすばやくちゅういしたらいいか、いいほうほうはなかなかみつからないそうです。
じぶんでもきがつかないでさぎにあってしまったひとがすでにいるのかもしれません。

こんなことも、あくようしてじぶんのおかねにしようとする、そのこころがさびしいにゃ。にんげんて。

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爆発雑炊

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今日の夕食です。なんで爆発かというと、昨日の食事当番(私ではありません)が失敗したかやくごはんを、雑炊に転職させたから(^^ゞ火薬に火をつけたのよ
市販のかやくごはんの素を使って作ったというご飯はインディカ米かと見まごう程ぽろぽろで、作った本人は水をちゃんと計ったといいますが、目盛りを見まちがえたにちがいありません。
雑炊にしてしまえば、問題解決!

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人間はカリカリが食べられなくて、不便ーと言いたげに皿洗いを見守る月ちゃん

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大阪 たこ焼紀行編

先日大阪に行った時に、難波でたこ焼の食べ歩きをしました。

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「もん」というお好み焼き屋のジャンボたこ焼。φ10cmくらいあります。中に入っている蛸も大きいです。
結構しっかりした食感。
ここのお店、お好み焼きの大きさはちょっと小さ目くらいなんですけど。

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この店のメニューには、ライス各種が!
炭水化物をおかずに炭水化物を食べる大阪ならではでしょうか?お好み焼やたこ焼をおかずに白飯を食べる?

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「大たこ」のたこ焼。店舗がなく、雨が降っていたので近くのアーケードに駆け込んで立ち食い。
ふあふあしたテクスチャー。

このほか、食べるのに夢中で写真をとり損ねちゃったけど「たこ焼きくん」のたこ焼(ここは天カスが多め目の軽い感じ)やアメリカンバー形式のたこ焼屋の「タコキング」のたこ焼も食べました。
いつも行く、ワッハ上方のはす向かいのお店(店名知らない)に、おなかがいっぱいで寄れなかったたのが心残り。

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猫もする読書

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私が買ってきた本を猫が熱心に読んでいたようなので、感想を聞き書きしました。

●電車男(中野独人著 新潮社)
かんぜんなしつないかいねこ、はこいりねこのあたちにはよくわかんないけど、でんしゃでいけないじじいをちゅういしたことをきっかけにはじまるさくせす・らぶ・すとーりー。そんなこと、ちゅうがくのうちにそつぎょうしておいてよっとつっこみたくなるきもちにもなるけど、しゅじんこうのどきどきかんがうつってきてつい、けつまつまでめがはなせなくなるものがたり。けいじばんのようしきでかいてあるので、ときどきわかんにゃいことばもあり。ノシってにゃんだ?
こくはくまでのものがたりなので、わすれたはずのあまずっぱいおもいがよみがえってくるとあたちのおーなーはいってました。そうなのかにゃ?
あたちは、こんなうじうじしたやつ、あわないとおもうけどやっぱりどこかにうんめいのねこはいるかもっておもってしまいました。
とうしんだいのらぶすとーりー。ちょっとだけどらまちっくだけど、あいてがきおくそうしつになったりしんじゃったりするおおげさなことはなく、じぶんにもあしたおきそうなできごとなとこがぽいんとね。

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●介護入門(モブ・ノリオ著 文藝春秋社)
かいごって、からだがわるくなったひとをこねこみたいにめんどうをみることだっていうけど、こねこよりだいぶからだもおおきくてたいりょくてきにもせいしんてきにもたいへんにゃ。
びだんとしてしかかたられてこなかったこのかいごをひっぷほっぷっていうじゅもんみたいなおんがのりずむくにあわせてつづっています。しんせきにつめだしたりしているけど、きほんてきにかぞくへのあいじょうにみちたほん。
こういうわかものことばでかたられるくらい、かいごはみじかなできことになったのね。

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こっちがわからもよんでみたにゃ

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猫頭考

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書くことで、書き残すことで自分が確かにそこに存在したこと、らもさんと同じ時代を生きてきたことを実感したい。
そんな思いで書き始めた追悼ライブのレポ
しかし、書けば書くほど記憶があいまいであることを確認。
ぐるぐるぐる。どうしたらいいだろうかと思いつつ、ここでひとつの区切りといたします。

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中島らも追悼ライブ4

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”眠れる記憶を掘り起こして”
大切な思い出なのに時系列も何もかももうぐちゃぐちゃになってきちゃいました。私の猫頭のばか。

当日やじろべえのような不安定さで、悲しみに突っ込みそうな自分を笑いの側に傾かせていました。
笑って笑って笑って。

桂吉朝さんのビデオレター。最後に「中島らもとかけて、スパイダーマンととく、」となぞをかけてとかないまま終わる。
後もう1人は、雀三郎さんでしたっけ?

★原田伸郎、桂九雀、横山ノック、テント、旭堂南左衛門さんのトーク(演芸関係者)
横山ノックさん、次回のらもはだのゲストに決まっていたとのこと。「犯罪者ってことでやろうかと思いましたが、お上が怖いので止めた」旨の発言がありました。
ああ、おしい。見たかった、聞きたかった。。。。
最後に、九雀さんが吉朝さんがかけたなぞをきれいにといて終わる。「いったん掴まったら放しません。」
司会の松尾さんが「両方とも糸を引いているじゃないの」と突っ込む。

★G2さん、古田新太さん、升毅さん、牧野エミさん、川下大洋さん、立原啓裕さん、宇梶剛士さん、山内圭哉さん(演劇関係者)
どんぶりゴロゴロの頃の話、賣名行為の初期の営業中の卵で失敗した話、らもさんも一緒に失敗しでかしていたはずなのに、皆に「それ、立原さん1人だけの話になってますよ」と言われて、思わず本気で写真を振り返った姿が笑えたです。
思わず誰かがG2さんの本名を口走ってしまうハプニングも(^^ゞ
G2のところにらもさんは芝居の企画を三本持ち込んでいたそうです。一本はハードロックじじいの再演、2本目は
忘れまして、3本目は「僕の頭の中にある」と言ったそうです。
観たいよー。脚本家、役者としてのらもさんを再び。
古田さんはすでにべろんべろん。途中で舞台を横切っていった松尾さんと一緒に退場してしまいました。

★小堀純さん、ひさうちみちおさん、ガンジー石原さん、いしいしんじさん、末井さん、あと(出版関係)
今回使ったらもさんの写真は、11/4発売のen-taxiの対談のために取られたものだそう。

そのほか、モブ・ノブオさん、実業の友の社、カネテツデリカフーズ社長の方が1人でスピーチ。
和議の時に社長から降格したのに、いつのまにか復活されていたのね。
実業の友の社の編集の方は連載中の「ロカ」の担当の方で、らもさんとみーさんと一緒に一緒にカンボジアに
取材旅行に行かれたそうです。カンボジアにはらもさんのフォスターチルドレンの女の子がいて、その子にも
会ってきた、その経験が「ロカ」に描かれるはずだったのに、とおっしゃっていました。

鮫肌文殊さん、町田康さん、大槻ケンヂさん、あどだれだっけ????
町田康さんの、質問とずれまくる長い答えに鮫肌さんがこまっていました。

鈴木創士さん、八幡英一郎さん(中学・高校時代の友人)
本日の最後に残した足穂の言葉がかっこよかった。

一部はこんなトークの間に音楽が挟まっていました

三上寛さん
迫力ある歌声。
らもさんはこの方のライブを聞きにいって階段落ちされたそうです。「ギター持っていったら歌わしてくれるやろ」とやる気満々で行かれたそうです。

金子美和さん
そううつ病で入院中に仲良くなったという彼女。こどもの一生についていた「砂の国」を歌ってくれる。

ザ・ひょうたんフィルハーモニック 
最初にらもさんと奥さんが庭になったひょうたんで作ったヒョーリタンを演奏。(「あの娘は石ころ」で独りで作ったことになっていたヒョーリタンが実は奥さんとの共同製作であったことが暴露されました)
2曲目のアイリッシュダンスが良かった。最後は「帆」と言う新曲を披露。

PISS
前田さんがベースを弾く姿を見るのは久しぶり。

一部だけで、2時間オーバー。語り尽くせぬエピソードを徹夜ででも聞いていたかったと心から思いました。

2部はライブ。
出演者それそれが、オーラを振りまく舞台。
MOTHER’S BOYS&FATHER'S GIRLSをはじめとして南正人さん、鮎川誠☆シーナ、らもはだでいつも歌ってくれた「プカプカ」をバラード持って来ちゃったとうたった大槻ケンヂさん、山口冨士夫さん、ルイズルイス加部さん、1人のときはそうすると言って歌を聞かせたチチ松村さん、石田長生さん、らもさんの曲「Kyoko」を歌ってくれた町田康さん、らもさんが勝手にディランの曲に詩をつけた歌に参加した南正人さん。コングさん、山内さんも歌っていたね。
トリにはムッシュカマヤツさんが登場して「注射ピュッピュッ」で大盛り上がりに盛り上がりました。

そうそう、ビデオレターでに出てき忌野清志郎さんが、らもさんが大麻でつかまってお休みしたらもはだのゲストの予定だったって言っていました。
おしーっ。非常におしーっ。

最後は、らもさんのビデオでの歌いだしに続いて、いいんだぜを歌いました。私は泣かなかったです。
舞台の上でも下でも泣いている人が大勢いました。

P.S.ちくわゲット率は100%を更新しました。
ああ、かなりきおくがあいまいになってしまっています。訂正、補足があったら誰か教えてください。

場所をサンホールに移しての2次会も大盛り上がりだったそうですが、体力気力を使い果たした私は30分ほどで中座してしまいました。

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中島らも追悼ライブ3

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結婚しても誰にも悔しがられない、亡くなっても誰にも惜しまれない、そんな人生さびしいじゃないですか。
だから私は、存分に中島らもさんが亡くなったことを残念に思います。

毎日顔を会わせることもなく、その死を否定しても日常生活に何の支障も無い、だから私は、らもさんの死を十分に受け入れられないままでいようと開き直りました。

以上2つは矛盾しているようですが、私の正直な気持ちです。安全な自分のおうちから片手しか出ないような、猫的状態でもいいじゃないか、いいじゃないか♪

追悼ライブでキッチュ(松尾貴史さん)が、らもさんの口調を真似るたびに、らもさんが実際そこにいるようで嬉しかった。
いろいろな人がらもさんのことを語るたびにむさぼるように聞き入った。だってもう本人の口からトークライブなどで話してもらったり、エッセイを書いてもらって読んだりすることは期待できないんだもの。
少しでも多く、知りたい。聞いていたい。時間が押しても、一晩中でも聞いていたかった。聞きたい、機会があればいこれからも。

ライブの最初、田中峰彦さんのシタールの演奏が終わった後、やせぎすのスタッフの人が出てきて、らもさんの遺骨を包んでいた布を開き、骨壷の入った箱を剥き出しにした。
この目立つ人はなんだろうと思っていたら、春一番のスタッフで、日本一の裏方と呼ばれる人らしいと後で知った。

最前列で出演者の表情や、指使い一つに魅入られていた。
小学校から通信簿に「飽きやすい」と書かれ続けた私が、6時間魅入っていた。それほど濃い時間だった。

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恐怖の湯豆腐

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今日の夕飯のメニューは恐怖の湯豆腐でした。
台風が来ているだけに強風の湯豆腐、いえ、鍋の中にだしをはって味付けをする「京風の湯豆腐」でした。

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そんな夕食の様子を呆れ顔で見守る月姫。しかーし。。。

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彼女は、食器棚の上に乗って、ワイングラスの入った箱を落としてみごとに割っていたのでした。
反省せいっ!

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中島らも追悼ライブ2

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今日は、記憶の断片をメモ的に書き付けてみます。あとで大幅改定をするかもしれません。
追悼ライブ当日、16時半ごろライブ開場であるなんばHatchにたどり着きました。
家を出てから5時間後のことでした。
そこで知り合いの何人かと待ち合わせて開場を待っていました。

同じように集まって開場を待つ人のなかに、小柄な60歳から70歳の間の年齢の女性がいました。この方は帽子付のピンクの地に緑のはん点?豹柄の散った大変個性的な服装をされて目だっていました。
ただ、私たちの感想「真っ白な服装でくれば、皆に大受けしたのに!」
ええ、つい白いメリーさんを期待してしまったのでした。。。私が60歳だったらやったよ、たぶん、おそらく、きっと。

風がビュービューと建物に沿って吹きすさび、寒くなってきたのですが、建物の中に入って待ってはいけないとスタッフに禁止されました。
トイレのついでにその辺を歩いていると、当日券売り場には人がたくさん並んでおり、16時30分の発売後すぐに売り切れてしまったようで、何人かが肩を落としてその場から去っていきました。

17時の開場の予定が「会場内で最終調整を行なっているため」17時半に延びました。おなかが空いたので同じ建物の半地下のコンビにで「淡路島の牛乳」を買ってきました。戻るとまさに入場が始まらんとするところ。
10番ずつ入場整理番号を呼ばれます。幸いにも30番台という早い番号で、また平日で5時半に並べない人もいたのかかなり前の方で会場の扉の前に並ぶことができました。
知り合いがまず、物販にダッシュするというので、らもさん最後のライブの写真集「ENCORE HEAVEN」の購入を頼み、自分は最前列確保へ早足、早足。
手荷物検査を終え(カメラ、レコーダー、カメラ付携帯!禁止)いよいよ開場。入り口すぐのところにチンドンヤがにぎやかな音を奏でていました。写真禁止が惜しまれるところです。
物販や何かに気を取られる時間もなく、まずエレベーターで客席へと急ぐ。
椅子席にもひかれたけど、中央下手寄りの一番前に陣取れたのでそこでがんばることにしました。
普段の私は2時間で貧血を起こすのだけど。

続く

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中島らも追悼ライブ

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マダム・リーの敬愛する作家であった中島らもさんが7月26日に事故による怪我で急逝されました。
その追悼ライブに行ってきました。時は10月14日(木)、場所はなんばHatch、18時から。
会場内の最終調整のため開場が30分遅れたものの、定刻どおりの18時スタート。
シタールの演奏から始まりました。総合司会は松尾貴史さんと久野麻子さん。前半はトーク中心、後半はライブ中心で進みました。ライブの司会はコング桑田さんとガンジー石原さんでした。
当初の予定は4時間でしたが、前半が終わった時点で時計の針は22時を回っていました。
そのまま、後半のライブに突入、終わったころには日付が変わっていました。
最後の方で「今日はキノコ解禁だーっ!!」と松尾さん始め何人かの出演者の方が叫んでいらっしゃいましたが、奇しくも明けたばかりの15日は「きのこの日」でした。秋でキノコの旬だから、ということだけらしいです(^^ゞ

舞台の中央には、微笑むらもさんの大きな写真。上手には愛用のギター2本(ご自慢の青のダブルネックもあり)。その下にらもさんの遺骨とゆりの花とバーボン(フォアローゼスに見えました)の瓶が置かれた台がありました。
宮前社長の音頭で献杯となりましたが、話が長い長い、そして進行を心配するスタッフの静止もものともせずに話しつづけていらっしゃいました。あ、エッセイに出てきているそのままの姿だなあと思いながら、私もギネスの缶ビールで献杯しました。

6時間、一番前でほとんど飲まず食わず(缶ビール半分のみ)で、見てきた、この内容の濃いライブのことは、言葉にできる記憶がどのくらい残っているかわかりませんが、これから何回かに分けて書いていこうと思っています。

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お留守番の後

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今日の朝、動物病院のホテル部門から我が家に帰ってきた月姫さん。
なんだか急に発情期になりかかっていました。イケメンのオス猫と出会ったのかしら?
獣医さんの話では犬がたくさん滞在しているので怒っていた、との事だったけれど。

写真で後ろにあるブラインドの羽が乱れているのは、猫が首を突っ込んで外を見たからです。

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お留守番

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今日、「中島らも追悼ライブ」のため大阪に行ってきます。
猫は本日から動物病院にお泊り。
「お出かけしてくるから、よい子でお泊りして待っているように」と言い聞かせても、ぜんぜん意に介せずゴロゴロ。
全くいつもどおりです。

女の子なのに、無警戒でセクシー?ポーズ

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猫対応キーボード

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うちの猫は、知らない間にメールソフトを立ち上げて、私の友達にあてて「Wwwwertttyuiolp」などという暗号メールを書きかけていたりしたことが今までに数回あります。
昨日の夜はいきなり、印刷ボタンをおして、ホームページを印刷。夜中に突然プリンタが動き出したのでびっくりさせられました。

我が家のように完全室内飼い猫だと、猫集会も電話やパソコンを使って行なっているのかも、などど考えてしまいました。
もっとも、肉球に対応するには、キーボードは今の四倍ぐらいの大きさが必要そうです。そうでないと一回に複数のキーを押してしまいます。
どこかが既に本気で開発していたら、どうしましょ。

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台風の爪跡

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台風22号が去っていった。
築20年のわがボロアパートは、玄関の天井2箇所から雨漏り。
最上階でないのにどうして?!
管理を担当するオバQ不動産(仮名)の担当の方に電話したら「大家さんに伝えます」だって(やる気なさそうに)
玄関の天井全体に水が染みて浮いてきてしまっているし、ぜひちゃんと見てもらってちゃんと修理して欲しいところ。
古いからしょうがないと行っても、放っておいたらどんどん朽ちて行くのは明白。
お昼の12時に雨漏りに気づいて、この子供用のバケツを置いたら、朝までに1箇所160cc黄色い水がたまりました。

ペット可の物件って駅から遠いか、古いかが大部分だから、今後も戦い?は続くのかな。
引っ越して1年半のある秋の日の出来事でした。

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ぶーふーうー

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台風22号が近づいてきています。
関東地方は本日ぶーふーうーになる予定です。
きゃー、おうちは煉瓦じゃないから、吹き飛ばされちゃううー(゜o゜)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他にも同じ心配をしている人がいたようで、近所にこんなお店がありました。

猫は、早朝から豆台風のように走り回って、暴れ回って、そうして今突然寝始めたところです。
私も、家事休業で、寝ようと思います。

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高いところ

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高いところ

○○と煙は高いところに上りたがる、という言葉がありますが、猫も例外ではありません。
冷蔵庫を買い換えてからというもの、俄然キッチンに興味を持つようになったうちの猫。
さまざまなことをしでかしていますが、そのうちの一つが食器棚に上ること。2mある食器棚に
上るためには、普段上に乗ることを禁止しているシンクやテーブルの上に乗らなくてはいけません。
ホップステップジャンプで叱る隙を与えずに瞬時に乗っかります。
そうして、ご覧のとおりすっかりくつろいで人間を見下ろしています。

ちょっとここに下りてきなさい!話があります!
と行っても知らん顔で毛づくろい。
全く猫ってヤツは。。。。。

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にゃちゃん

の飼い主様へ
私も本日デビューしました。お互い日本レコード大賞?を目指してがんばっていきましょう。
にゃちゃん、つやつやの毛皮がとっても素敵です。
仕事には何にも関係ありませんが、ぶろぐ道を精進していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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はじめの一歩

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こんにちは。マダム・リーです。
わこうどがすなるウエブログといふものを、ばばあもしてみむとてするなり。
よろしくお願いします!
これからうちの同居猫、月ちゃんをはじめの私の周りの猫たちに一日一回は登場してもらう予定です。
まずは、うちの女王様、月姫を紹介します。
見てくれはまあまあだと思いますが(←おやばか)、性格は・・・・・・・・

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